タトゥー(入墨)があると保険加入できない?

ファッションのつもりのタトゥーが日常生活に影響しちゃう・・・。

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タトゥー(入墨)がると保険に加入できないの?

ファッションのつもりのタトゥー(刺青)でも、世間ではまだまだ「ヤ●ザ」「暴力団」を連想させてしまうことがあります。

また、保険に加入しようとすると

  • タトゥー(刺青)いれるときの針から肝炎に感染している可能性
  • 反社会的勢力(暴力団など)は、生命の危険が高い「危険職種」である

とされて、希望する保険に入れないことがあります。

肝炎の可能性もゼロではありませんが、
主に保険加入で問題になるのはコンプライアンスです。
→このページで詳しく解説しています 保険加入が問題になる理由はコンプライアンス

↓いっそ除去してしまおう

湘南美容外科のタトゥー除去は1cm2 あたり 640円から。

タトゥーが保険加入のとき問題になる理由

タトゥーが保険加入のとき、問題になる理由は、
保険会社のコンプライアンスです。

コンプライアンスとは「法令遵守」。
その中にある、

「わたしたちは反社会勢力とはおつきあいしません」

という立場とタトゥーが関係してきてしまうのです。
→このページで詳しく解説しています 保険加入が問題になる理由はコンプライアンス

10年ほど前に大手保険会社で事務をしていた人の話ですが、
少なくともそのころ、タトゥーがある人の保険加入は原則お断りだったそうなので、
申し込み希望者にタトゥーがあることがわかったら報告する必要があったそうです。

反社会的勢力との取引はしない、という意味です。

ファッション的なタトゥーで暴力団とかそういうのとは全く関係がない場合は
それをキッチリ本人に確認して

社内で「この人はタトゥありますが、ヤクザさんではありません」ということを報告したうえで
しかるべき部署の判断を仰ぐ必要があるそうです。

保険の加入基準は保険会社毎に判断が異なります。
そしてその加入基準は、社外秘の機密事項です。
(A保険会社はオッケーだけどB保険会社は厳しい、というのは十分あり得る)

タトゥーがあるから加入できない、というよりも
タトゥーがあると余計な疑いをかけられる、ということのようです。

でも、告知書で聞かれないことには答える必要はない

掛け捨ての医療保険や定額の死亡保障などは、告知書への記入だけで加入できます。

つまり逆に言えば、告知書に書かれていないことについてはこちらからわざわざ答える必要はありません。

実際にタトゥー(刺青)をしていても、少額掛け捨ての医療保険や定期死亡保険に加入している人はたくさんいます。

だから、といってネットで加入するのは慎重にしたほうが無難です。

なぜかというと、告知書の入力が難しいからです。

・告知書の入力には15分程度かかります、と最初にメッセージがでるサイトもあります。
それだけ入力項目が多いです。

・告知書には正確に答えないといけません。
誤解があったりして間違って記入してしまうと、イザ保険金を支払ってもらおうとしたときに問題になる場合があります。
(告知義務違反、といわれたりします)間違いなく、正確に入力する必要があるので
保険の知識がしっかりある人ならともかく、高い買い物である保険をネットでチャチャッと加入してしまうのは危険です。

 

保険選びは慎重に・・・

いくらかんたんでも、
保険の加入は「ネットでパパパッと」はキケンです。

毎月の支払いは数千円でもそれを長い期間支払うのでかなり高額な買い物なのです。(40代で月3000円程度の医療保険に加入したとしても終身だったら100万円くらいにはなります)

それに、加入時の告知は間違いなく正確に行う必要があります。

もし告知項目に間違えて答えてしまうと、たとえそれが故意ではなかったとしても
イザ!なにかコトがおきて保険金を支払ってもらおうと思ったときに
告知義務違反と指摘され支払い拒否されるかもしれません。

それに、保険は「加入してオワリ」という商品ではありません。
保険金の支払いを受けることになったときや満期や見直しのときなどに、わからないことがあれば相談できるような保険営業マンとつきあっていく必要があります。

保険加入の条件は保険会社によって違う

保険加入の条件は保険会社各社の企業秘密です。
加入の条件は公開されていませんが、最も色々なことを知っているのは長年経験を積んだ現場の営業マンや保険代理店、保険のオバチャンたちです。

保険は仕組みが複雑怪奇で、
しかも新しい商品がどんどん出てくるという
一般人が理解するのは難解極まりない商品です。

自分である程度調べがついたら
現場をよく知る人に相談して、どれが自分に一番あう保険かを考える参考にしたらいいと思います。

保険相談ショップや無料のFP派遣サービスは
相談したから加入しなくてはいけない、ということはありません。

わたしはいくつかの保険無料相談を利用し、何人かのFPさんと面談をしました。事情はきちんと話し、疑問を解決することができました。

保険はシロートが理解するには時間がかかります。プロに根掘り葉掘り、質問しながら理解するのが一番の近道だなぁと思っています。

★保険を理解するのは大変難しいです。 しかも、きちんと理解しておかないとイザ!保険金を請求するときに対象外だとわかったりします。 信頼できる保険のプロに相談して、疑問を解消しておくことが必要です。

★近所の保険ショップは開店したり閉店したり。移り変わりが激しいです。
最新の情報をチェックできるのがマネモ
地域別検索で通いやすいお店を探してみてください。

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公開日:
最終更新日:2016/06/29